スタジオ・レダのおすすめ作品

NEWS

ようこそ、Studio Leda LOBBYへ。
このページでは、アーティストやバンドの活動を応援しています。プロフィールや音源の紹介、ライブ情報などを載せていきます。ご覧になった方は、どんどんアーティストにコメントをお願いします!


studio LEDA recommend CD
●mimosa"『マジカル・ワールド』
magicalworld_convert_20090507161117.jpg
今までの3作のミニアルバムをまとめたフルアルバム『マジカルワールド』。
クラシックとポップス、さらにいろんな不思議な楽器を使ったカラフルなサウンドに、金子みすずの童謡の様なかわいい歌詞が合わさって、おとぎ話の世界の中で奏でられている音楽のようになっています。
音楽が音楽をやっている人だけの物ではなく、誰もが音楽と仲良く出来る様に、というコンセプトが早く当たり前の事になったらいいですね。「お母さんと小さな子供達が一緒に見にきて楽しめるコンサート」も絶対実現してくださいね!


●ザ・ゴリアカラス『シャワーが似合う男』
シャワーが似合う男
レコーディング中に聞いたエピソード。ボーカルの太田さんは高校生の時、放課後、図書館でU2の『魂の叫び』のレーザーディスを毎日借りて見ていたので、貸し出し表の名前が全部、「太田」「太田」「太田」、ってなったらしいです(笑)。その気持ちすごく分かるし、彼らしいと思ってとても印象に残りました。そのころと少しも変わらない情熱を注ぎ込んで作り上げた彼らの最新作。『シャワーの似合う男』のリアレンジと、新作の『トンネル』。今の自分と向き合って闘う気概と、ジョン・レノンやブルース・スプリングスティーンとかU2等の自分たちに影響を与えてくれたアーティスト、へのリスペクトの気持ちがヒシヒシと伝わってきます。そんなまっすぐなゴリアカラスの歌にリスペクトするアーティストもきっとたくさんいるはず、そう思いました。


●秋山羊子『ピラニアの棲む湖』
ピラニアの棲む湖2
「くるり」のサポートやプロデュース等で活躍しているギターの内橋和久をゲストに迎えて、真っ向勝負で作られた2nd Album。
ピアノと歌、そしてギターだけのとてもシンプルなアレンジが、曲の持つ本質的なエネルギーと緊張感を聴いてる側にも直接感じさせます。
しかも楽曲の幅がとてもバラエティーにとんでいるので、セルフカバー・ベストアルバムの様に楽しむ事もできますね。
あるいは、この一枚を聴くと秋山羊子という女性の心の内側をすっかり見た様な気がしてしまうかもしれません。ゾクゾクしたり、クスッてしたり、一緒に苦しくなったりしてとても身近に思えてきます。
そして彼女の歌う「I Love You」というメッセージを通して、世界は私達が思っているよりも愛に溢れている、まだまだ捨てたもんじゃないってポジティブになれました。


●FUJIYAMA MONSTERS『FUJIYAMA THUNDER STOMP(邦題:怪奇 富士山雷音頭)』
FUJIYAMA MONSTERS
でました!ジャンルレスとはまさにこの事かの如くキャラクターの違った12曲が集まっているFUJIYAMA MONSTERS 『怪奇!富士山怪獣雷音頭』
なんじゃこりゃ?の新感覚になぜか懐かしさを感じてしまうのが面白い。
SEなど細部までこだわっていて12曲通して色々な世界、風景が見れる事でしょう。
ジャケ買いしちゃうようなインパクトに内容も負けてません♪


●ari 『アカシア』
akasia_jacket.jpg
落ち着いた雰囲気と、やさしくてやわらかい歌声がとっても素敵なariさん。
歌声やメロディーはもちろん、どの曲もコードの展開がすこし切なくて頭に残ってしまう所が大好きです。
そのコード進行や、キーボードの音色の選び方とかにも、自分の良さをどう表現したらより伝わるかということを考え抜いているなぁといつも思わされます。


●Monday Tuesday 『in your heart』
monday.jpg
momokoさんによる音楽ユニット「Monday Tuesday」。彼女の『東京の星』という曲が、なんと「Eco Japan Cup 2008」カルチャー部門エコミュージックのグランプリを受賞いたしました!
ナントカ省とかが関係していて何やらお堅そうな感じですが、LEDAで録った歌が評価されて一番になるなんてとってもうれしいです!
その受賞曲の「東京の星」は、ここでは紹介する事は出来なので代わりに「in your hart」と「Summer Breeze」を試聴出来る様にさせて頂きました。ぜひ彼女の素敵な声を聞いてみて下さい。一度聞いたら絶対忘れない、そんな声です。


●風来楽団 『雲のキャンバス』
NOW-PRINTING.jpg
いつも冒険して新しい世界を探しつづけている「風来楽団」の二人。今回はとてもポップな物にあえて挑戦しています。たとえば松本隆や細野晴臣が書いた歌謡曲がとても良質な音楽で皆の心をつかんだ様にいろんな人達の心に届くには分かりやすくて、そしてやさしさが無くてはなりません。今の自分達にそれがどこまで出来るか挑戦してみた、風来楽団らしい素敵なポップスです。


●銀河ス−プ 『view°』
NOW-PRINTING.jpg
「今やりたい事は全部やりました!」全ての作業が終わった時のその一言がこのアルバムを一番上手く表していると思います。
これまでの集大成であり、そしてこれからの『銀河スープ』を予感させる、そんなNEWアルバムです。「はっぴいえんど」をはじめとする日本語のロックに大きな影響を受けている彼らですが、もちろんそれだけでなく現代の様々な音を受け入れた日本の普段着の音楽なんだと思います。だから聴いていても自然に入っていけますね。


●山下"topo"洋平 『One day One Life』
Onedayjacket.jpg
いわゆる民族楽器をこんなにポップに、そして美しく聴かせてしまうのは、もちろん基本技術がしっかりしているからなんでしょう。
南米の楽器である、ケーナやサンポーニャという笛を楽器を使って様々なジャンルに挑戦しているのですが、難しいマニアックな物ではなく、気持ちよくメロディーが聞こえてきます。めちゃくちゃ上手い鼻歌みたいで、それはある意味こういう楽器の実は本質的な使い方なんだろうなっと思いました。


●166.6 『TREFOIL』
trefoil.jpg
ピアノ、フルート、ヴォーカル。3人のシンプルな編成で奏でるアコースティックなメロディーが、ちょっと切ない「166.6」。(不思議なバンド名ですね)
ちょっと切なくなって、その後で少し暖かくなって、枯れ葉が舞うこれからの季節に何となくピッタリきそうです。
フルートが入る事で、歌詞の意味や感じがずいぶん変わって聞こえて、ポジティブなやさしい気持ちになりますね。


●築秋雄 &アルバトロス 『DYNAMITE!』
chiku_jacet.jpg
先行シングル「ASABANA ROCK」につづき、築秋雄&アルバトロスの2NDアルバム『DYNAMITE!』が発売になります。ピュアなフォークロックをシンプルなバンドサウンドで熱く歌ういつもの築さんのスタイルです。さらに今回は新たにベースに河原秀夫さんを迎えた事や、エレキギターを多用した事でグッとロックな仕上がりになっていますね。
転んだら起き上がれば良いじゃないか,出来なかったら出来るまでやれば良いじゃないか、新しい景色を見に行こうぜ!築さんの歌を聴いているとついつい熱くなってしまいますね。


●ザ・メルマック 『メルマック 3rd』
メルマックジャケット
なかなかDVD化されないため、ファンの間で長年の夢だった「アルフ」のNHKでの再放送がなんと決定!!(これは絶対に録画して永久保存するしか無いッ!)
そんなうれしいニュースと共に『メルマック』の3枚目のアルバムが届きました。
懐かしいハードロックのサウンドに、クスっと笑ってしまうダジャレ満載の歌詞。小学校の帰り道に皆で替え歌を作りながら帰った時の、あの純粋な気持ちのまま大人になった、おちあいゆうすけのセンスが爆発しています。

あなたは、「増えるワカメ」が本当は増えてはいない事を知っていましたか!?


●ゴリアカラス 『さよならのランナー』
ゴリアカラスジャケット
進化していく楽曲の中にいつまでもザ・ゴリアカラスらしさがちゃんとあるのは哀愁感漂う歌詞とメロディそして太田さんの声があるからだと私は思います。
さよならのランナー、ワンコインマン、アンドゥトロア、一曲一曲のキャラはバラバラなのに、なにか共通点があるのもそのへんなのかなと感じます。
電車、バス、通勤、通学、イヤホンやヘッドホンでザ・ゴリアカラスを聴いてみてください。曲と景色がリンクしてとっても気持ちがいいですよ。
もちろんスピーカーでも聴いて下さい(笑)


●へきれき 『君、陽炎稲妻水の月』

とても雷の多かった夏の終わりに一番すごい稲妻、へきれきのニューシングルが届きました。
今回も心の底の一番シンプルなメッセージを叫んでいます。
へきれきのラブソングはいつも「君が好きだ〜」という事を君にではなく、皆に叫んでいます。そうすることで同じ感情や時間をみんなで共有したい、一つになりたい、そういう大きな意味のラブソングなのです。
メンバーが変わったりしてもそういう大事なことはやっぱりへきれきのままでした。


●築秋雄 『ASABANA ROCK』

この秋に発売になるアルバムからの先行シングル『ASABANA ROCK』は、奄美大島の島
唄をロックにアレンジて歌った作品です。
沖縄の島唄とも違う奄美の島唄を聞いた事のある人は少ないかもしれませんが、「朝
花節」は一番最初に歌われるもっとも有名な歌だそうです。
バンドとしてのサウンドがベースが入る事によってさらにまとまって、ゆったりとし
た朝花節が力強いロックサウンドになっています。
築さんから聞いた、奄美の幼稚園で子供たちが、このCDでぴょんぴょん飛び跳ねて踊っ
ているというエピソードは、エンジニア冥利につきる最近一番嬉しい話でした。


●原名蕗子 『らくがき』

いつでもどこでも自然体の彼女にピッタリの可愛いジャケットの今作は、バンドスタイルの方向性を打ち出した自信作です。
原名さんの歌詞にはよく?が出てきます。それは大抵自分への問いかけなのですが、
迷いよりも未来への希望や飛び立つ前の決心の様な物の方が強く感じられてとても前
向きな気持ちにさせてくれます。
聴いている人が笑顔になるなるところも原名さんにピッタリですね。


ジャズドラマー太田耕平を中心に活動する、 UZU RECORDSから4作品がリリースされました。
その内の3作品をレダで録音しました。

●Co.ffay 『うずまきパラダイム』
flyer.gif
まず、リーダー太田耕平のジャズユニット Co.ffay。
繊細さと美しさを感じるフォルムは前作同様。
その誰にも似ていない迷いの無いその独自のスタイルは、JAZZを超えて初めて聞いた人もグイグイ引き込んでくれます。夏の夜、部屋の気温を少し下げてくれそうな作品です。


●NO2 『First Album 』
fuurais.jpg
その太田耕平の弟、太田雄二率いる、ギター、オルガン、ドラムのジャズトリオ。
ギターの甘い音色とメロディーがとてもやさしい作品です。ジャズのオルガンもあまり知らない人には新鮮に聞こえると思います、大人な感じがしますね。


●中林薫平 『Graffiti 』
fuurais.jpg
そして、ベースの中林薫平バンド。
曲によってオーソドックスな物からワイルドな物までとても幅の広い作品。同じCDに入れると不思議な感じですね。曲順最後まで悩んでました。
ドラムとベースのリズム隊のパワー感と切れの良さがグッと全体を引き締めていて気持ちのいい所はさすがベーシストのアルバム!って感じですね。



●さとこ『涙する瞳』
hanarakarioks.jpg
夏になる少し前をイメージして作った「さとこ」のシングルシリーズ第三弾。
ひんやりした透明な空気、そしてこれから何かが起こりそうな予感、そんな物を感じさせてくれます。
シンプルなメロディーが周りのサウンドを少しだけ豪華にした事によってより伝わって、とてもきれいですね。メロディーメーカとしての凄さを改めて感じました。
そして素敵な弦のアレンジは笹沢早織さんにお願いしました。期待をはるかに上まる素晴らしい出来上がりです。「あじさいの想い」はイントロでノックアウト!されました。


STUDIO LEDA通販コーナーはこちらから


ledamusicQR.jpg

こちらのQRコードで携帯でも試聴、ダウンロードが出来ます。



プロフィール、リリース情報、ライブスケジュール等の告知をしたいアーティストの方、このページについての問い合わせはこちらまで。
〒180-0002 東京都武蔵野市吉祥寺東町1-11-18 M-ビル2F
TEL:0422-23-7227
HP:http://www.studioleda.com
E-MAIL:info@studioleda.com

 | HOME | 

アーティスト(五十音順)

更新情報&コメント

最近のトラックバック

Total Access